2012.01.01 Sunday
辰年の到来!
謹賀新年 今年もどうぞよろしくお願い致します。
東京では今年の元日も晴れて穏やかな日となりました。昨年の激動の1年がまるで嘘のようです。
昨年は、東日本大震災に始まり、欧州債務危機の拡大、中東の政情不安、タイの大洪水そして北朝鮮の指導者の死亡等と市場を大きく揺さぶる出来事が目白押しでした。
日経平均は年間17%下落、DAX(ドイツ)、CAC40(フランス)も同程度下落しています。また、新興国においてもリスクマネーの引き揚げにより、BOVESPA(ブラジル)は17%、中国の上海総合にいたっては、20%以上も下落してしまいました。
ただ、米国だけは終盤、経済が比較的堅調に推移し、ダウ平均は5%超の上昇となりました。このことは、今年の投資環境にとって一筋の光明になるかも知れません。
なぜなら、今年は米国大統領選挙の年であり、ダウ平均はさらに上昇する可能性があります。また、日本をはじめ他国の株もかなりの割安感が出てきています。そして、今年は辰年!辰年には、日経平均が約30%上昇するアノマリーがあります。
欧州の債務危機もしばらくは続くでしょうが、これにより欧州の優良発行体が欧州市場での資金調達が難しくなり、日本の個人マネーをターゲットにサムライ債(円建て債券)を起債するケースが増えてくることでしょう。
ユーロも対円で100円を割り込んできました。今年は美味しい欧州ワインでも飲みながら、じっくりと投資の機会をうかがっていきたいと思います。
東京では今年の元日も晴れて穏やかな日となりました。昨年の激動の1年がまるで嘘のようです。
昨年は、東日本大震災に始まり、欧州債務危機の拡大、中東の政情不安、タイの大洪水そして北朝鮮の指導者の死亡等と市場を大きく揺さぶる出来事が目白押しでした。
日経平均は年間17%下落、DAX(ドイツ)、CAC40(フランス)も同程度下落しています。また、新興国においてもリスクマネーの引き揚げにより、BOVESPA(ブラジル)は17%、中国の上海総合にいたっては、20%以上も下落してしまいました。
ただ、米国だけは終盤、経済が比較的堅調に推移し、ダウ平均は5%超の上昇となりました。このことは、今年の投資環境にとって一筋の光明になるかも知れません。
なぜなら、今年は米国大統領選挙の年であり、ダウ平均はさらに上昇する可能性があります。また、日本をはじめ他国の株もかなりの割安感が出てきています。そして、今年は辰年!辰年には、日経平均が約30%上昇するアノマリーがあります。
欧州の債務危機もしばらくは続くでしょうが、これにより欧州の優良発行体が欧州市場での資金調達が難しくなり、日本の個人マネーをターゲットにサムライ債(円建て債券)を起債するケースが増えてくることでしょう。
ユーロも対円で100円を割り込んできました。今年は美味しい欧州ワインでも飲みながら、じっくりと投資の機会をうかがっていきたいと思います。


